ヨーロッパ添乗 タオルミーナ2日目

こんにちは☆

いつも通りかなり時間が空いてしまいましたが(笑)、

タオルミーナブログ第二弾です!!

 

タオルミーナ2日目はあの有名な映画“ゴッドファザー”のロケ地巡りツアーでした。

見どころ盛り沢山でたっぷり紹介したいのですが、

添乗ということでまったく写真を撮っていません(-_-)

文字だらけの何も面白くないブログですが、ご了承ください。

 

たとえゴッドファザーの映画を観たことのない方でも、

シチリア特有の街並みたっだり、雰囲気で楽しんでいただけると思います。

 

まずはタオルミーナ駅へ。

(パート3で息子の公演のために、ケイがシチリアを訪れたときに、

マイケルと娘が迎えシーンが撮られた場所)

現在も実際に使われており、海外らしい電車が通ります。

記念写真を撮るのにぴったりな場所です。

 

その後、イタリアの最も美しい村にも選ばれたことのあるサヴォカ村へ。

こちらでは、マイケルとアポローニアが挙式した教会と

二人が出会ったバールを見学していただきます。

(駐車場から教会までけっこう歩きますので歩きやすい靴必須です)

バールでは、有名なレモンのグラニータがおすすめです。

他にもグッズだったり、映画で実際使われた小道具など展示されています。

 

そのあとは、フォルツァ・ダグロへ。

サンティッシマ・トリニタ教会、その前のトリニータ広場など見学。

 

最後ツアーの締めとして、

フィウメフレッドというところにある、カステッロ・デッリ・スキアーヴィへ。

こちらは、3作品共に登場したドンのお屋敷です。

 

(唯一の写真です笑)

こちらは現在は個人の所有となっており、

内部を見学する際は、直接持ち主の方にアポイントを取る必要があります。

個人旅行で直接アポイントを取るのはなかなかハードルが高いので、

こういうときはやはりツアーに限りますね(*^_^*)

 

以上でゴッドファザーツアー終了です。

 

ホテルに戻って夕食時間までお客様にはホテルでゆっくり過ごしていただき、

その間少し手が空いたので、

お客様のホテル(ホテルパラディソ)から徒歩5分のところにある

市民公園へ行ってきました。

 

 

この公園は、もともとイギリス人女性所有のヴィラでしたが、

その女性が亡くなった後、市に寄付され、

今はタオルミーナ市民の憩いの地になっています。

 

タオルミーナのメインストリートとは違い、ゆったりとした時間が流れます♪

 

 

時間になり、お客様と合流し、夕食へ。

今回は、前日にお客様と歩いていた時に見つけたレストラン『II Baccanale』へ。

 

なんとこのレストラン、食事中に生演奏があるんです。

素敵なタオルミーナの町の雰囲気にぴったりな音楽で最高の時間を演出してくれます。

リーズナブルなのに料理はすっごく美味しくてとってもおすすめです!!

 

 

夕食後は、ホテルに戻り2日目終了です。

 

 

 

ここで!海外ならではの豆知識?を紹介します!(←いきなり(笑))

 

まず、海外のホテルについて。

海外のホテルはスリッパがないことがよくあります。

(ランクが上のクラスだとスリッパがあることが多い)

ですので、飛行機の機内でも使い勝手の良い折り畳み式のスリッパを

持参されることをおすすめ致します。

あと、日本のビジネスホテルでは当たり前にある“パジャマ"。

こちらも海外ではないことが多いので、

Tシャツを多めに持って行くなどしておいてください。

 

海外のお手洗い事情について。

日本ではトイレットペーパーは流すのが当たり前ですが、

海外では地域によって流せない国もあります。(台湾・タイなど・・・)

その場合は、各トイレに設置してあるゴミ箱に捨てるようにします。

 最初は抵抗があるかもしれませんが、

そのうち慣れてきて、日本に帰国したときに間違えそうになります(笑)

 

ヨーロッパでのお水の購入時について。

私も今回初めてのヨーロッパで、まず最初に驚いたのが、

お水を購入するときに、必ずと言ってよいほど、

炭酸水かナチュラルウォーター(炭酸ではない水)かの確認をされます。

イギリス英語になじみが全くなく、最初の注文時に

"without gas ?" と聞かれて何のことかさっぱり分かりませんでした(笑)

ちなみにアメリカでは炭酸水を"carbonated water"

イギリス英語では"fizzy water" または "water with gas" というそうです。

コンビニ等でお水を買う時に、ナチュラルウォーターと炭酸水が

並べて置いてあることが多いので、ラベルを確認してから購入してください。

 

 

 

やはり日本と海外との文化や価値観の違いで

海外旅行中戸惑うことや、時には恐怖心が湧くこともあるかもしれません。

それでも、海外に行ったからこそ、日本がどれぐらい恵まれているかや

日々生活送る中で当たり前だと思っていたことも、実はありがたいことだったと気づくことが出来ます。

言葉が通じないから海外なんて・・・という方もたくさんおられると思います。

でももし、海外に興味があっても、言葉が通じないという理由で、

海外旅行を避けているのであれば、ぜひとも勇気を出して海外に行っていただきたいです。

必ずそこには感動が待っています。

おおげさだと思われるかと思いますが、本当に人生が変わる出会いがあります。

 

 

 

 

今回のブログは文字だらけになってしまいましたが、

次回は3日目について書いていきます(^O^)/